管理栄養士コラム

新鮮な旬の食材の選び方(冬編)

こんにちは!栄養士の堀松です。みなさんは普段スーパーに行って食材を買う時、新鮮な食材を見分けてお買い物していますか?せっかく同じ値段で買うのなら新鮮なものを選んで美味しく食べたいですよね♩

新鮮な食材の中でも旬のものを選ぶメリットとは、、

冬の旬の食材と新鮮なものの選び方をお教えします♩

旬の食材を選ぶメリット

味も美味しく栄養価が高い

旬の食材は味も濃厚で栄養成分も豊富になっています

値段が安い

旬の時期は収穫が豊富にあるため、安価に購入することができます

季節を感じることができる

四季がある日本だからこそ、食材を通して季節を楽しむことができます

新鮮な食材の選び方(冬編)

大根 → 葉がみずみずしく放射線状に広がっている。切り口にスが入っていない。
※ス → 成長のそすぎによる断面の割れ

かぼちゃ → ヘタが10円玉くらいの大きさのもの。ヘタがしっかりと乾燥しているもの

小松菜 → 葉が鮮やかな緑色でみずみずしくピンとたっているもの。袋に水滴がついているものは新鮮さにかける。

キャベツ → 芯が真っ白で500円玉くらいの大きさのもの。500円玉より大きくなると成長のしすぎとなり、葉が硬くなり苦味がでてくる。

ブロッコリー → つぼみ全体に締まりがあり、鮮やかな緑色のもの。つぼみの中央が盛り上がっているもの。

みかん → 小ぶりで表面がきめ細かくつるつるしているもの。軸が細く、ヘタが黄色のものは糖度が高い証拠。

キウイフルーツ → 縦に持って押した時に、少し柔らかさを感じるもの。色は濃い茶色よりも薄い茶色の方が良い。

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