管理栄養士コラム

血圧手帳

前にもお伝えした通り、あかね薬局、ハート薬局で「血圧手帳」を作成しました。

 

高血圧の治療を受けている方は沢山いらっしゃると思います。

皆さんはただ薬飲むだけで治療に対して受け身になってはいませんか?

飲んでいるだけでは、いつ血圧が高くなったり低くなったりしているか分からず、多く薬を飲んで血圧が低くなり、めまいやふらつきが起きたり、逆に血圧が高くなり脳梗塞や心筋梗塞になりやすい状態になってしまっている可能性があります。

高血圧では、朝と夜2回血圧を測定し自身の血圧を把握することが重要だと言われております。

糖尿病がある人もインスリンなどを使用している場合は毎食事の前に自分の血糖値を測り、記録し血糖値をみて単位の調節を行います。

この様に家庭で血圧を測るという事が高血圧治療において、「治療に参加する」ということになります。

その際に今回作成した「血圧手帳」が非常に役に立ちます。

測定した結果を受診の際に担当の医師に見せて下さい。

担当医はあなたの家庭血圧を把握することが出来ます。

そうする事で今の薬が多いのか、少ないのかを診てもらう事が出来ます。

もし、血圧を記録してみたいという方がいらっしゃればお渡しさせて頂きますので、ご遠慮なく仰ってください。

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